若松ボートの「GIIIマスターズリーグ第6戦九州スポーツ杯」は1日に優勝戦が行われた。人気の1号艇・坪井康晴(45歳= 静岡)がイン速攻を決めて1着。今節がマスターズリーグ初参戦だったが、実力を発揮して優勝を飾った。若松は今年5月に続いて連覇となった。
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8月末の当地で、大物ルーキー・石本裕武が躍動し、初優出した11号機モーター。
今節それに乗ることになったのは坪井康晴。今節のメンバーの中では登番一番下の“最強ルーキー”が、好機力で若々しく駆け抜けた。
初日マクリ差し2本を決めて連勝発進。予選首位争いも制し、準優11R 1号艇も逃げを決めて快勝。優勝戦1号艇をゲット。優勝への王道を突き進んだ。やはり、腕はピカイチだった。
優勝戦当日は「回転が上がり過ぎて、ちょっと合ってはいなかった」と不安材料はあったものの、スピードあるインモンキーで押しきってVゴール。波乱など許さず、しっかりと期待に応えてくれた。今
今年の優勝はこれが2回目。当地連覇。「今節は新人の頃を思い出せて新鮮でした。若松は5月も優勝させてもらったし、また大好きになりました」と水面相性◎。過去にはGIも制している。
若松Vで弾みをつけて、次戦は3days ボートレースバトルトーナメント(江戸川)へ。「気持ちよく行けると思います」。
今度の土曜日が初日(10月7日)。ちょうどその日は、坪井の46歳の誕生日だ。
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(文:吉川)
着 | 枠 | 登番 | 名前 | タイム | 決まり手 |
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